廣讃寺

岐阜・瑞穂市の
浄土真宗のお寺
廣讃寺へようこそ

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ごあいさつ

廣讃寺(広讃寺、こうさんじ)は、岐阜県瑞穂市牛牧にある浄土真宗東本願寺派の寺院です。
室町時代、大永元年(1521)に本願寺第八世・蓮如上人筆の六字名号をご本尊として拝受、初代了念により横屋村下切に開基されました。
三代念勝の時には、寺が現在の地(瑞穂市)に移され、現本堂は明治24年濃美大震災を経て、明治35年(1902)に再建されました。

現在では、阿弥陀様、親鸞聖人の教えとお念仏を広めるため、法要や法話はもちろんのこと、地域での活動を行っています。
岐阜にお越しの際は、是非お立ち寄りください。


新着情報

廣讃寺の町おこし事業「報恩祭(みずほさい)」

令和8年11月8日に地域興しのイベントとして『報恩祭』が開催されます。
(瑞穂報恩祭という名称でしたが、報恩祭に変更いたしました。)
今回は、瑞穂市からの後援を得て、寄席縁日を開催いたします。
宗派問わず、市民の交流の場として、どなたでもご参加いただけます。
特設ページを用意いたしましたので、是非、ご覧ください。

主催:株式会社令和桜サービス
共催:地域蒼生舎HIDEN・廣讃寺
後援:瑞穂市
(本後援は金銭的負担を求めるものではなく、市施設へのポスター掲示・市広報誌やSNSでの紹介など、広報面での協力を求めたものです。)


廣讃寺の魅力・特徴

人が集い、学び、つながるお寺へ

廣讃寺は、人が集い、関わりを持つ場として、さまざまな取り組みを行っています。

2025年の報恩祭りでは、プロのフレンチのシェフによる越前そばの振る舞いなど、日常の延長にある楽しみを通して、人と人とが自然につながる場をつくっています。

また年末の除夜の鐘では、お念仏とともに参加できる催しも行い、多くの方に親しまれています。

さらに、仏教について深く学びたい方に向けては、多宗派の僧侶による問答の場も設けています。
それぞれの立場から教えを語り合い、現代に生きる智慧を探る、少し専門的な取り組みです。

こうした活動を通して、廣讃寺は「人が安心して集まれる場所」であり続けたいと考えています。


廣讃寺について

宗旨浄土真宗・東本願寺派
山号・寺号寶華山 廣讃寺(こうさんじ)
住所
〒501-0234
岐阜県瑞穂市牛牧313
電話番号
058-326-4306
御本尊阿弥陀如来立像
宗祖親鸞聖人
中興の祖蓮如上人(本願寺八世)
正依経典佛説無量寿経
佛説観無量寿経
佛説阿弥陀経

交通アクセス

★ 電車・バスでお越しの場合

JR「穂積駅」下車。
穂積駅前より十九条古橋線(みずほバス)に乗り、
「牛牧八幡神社東」バス停より徒歩8分。

★名古屋駅からも公共交通機関で御参詣いただけます。

★ お車でお越しの場合

国道21号線「県庁前」より大垣方面へ11分
下牛牧交差点よりすぐ

・国道の側道から入って下さい。
・171号の北からの進入が一番安全です。
・村の裏道からは入れません。ご注意下さい
・国道大垣方面からのUターンは大変危険です。

★瑞穂市・穂積駅からだけでなく、岐阜市・大垣市からもアクセス良好です。